空間放射線量率モニタリング結果

空間放射線量率は平常レベルで推移しています。
2012年05月18日 9:00のデータ
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:μSy/h
札幌市 0.0294
岩見沢市 0.0403
倶知安町 0.0369
室蘭市 0.0260
函館市 0.0285
帯広市 0.0359
稚内市 0.0388
旭川市 0.0404
網走市 0.0289
釧路市 0.0405

参考事項

各測定地における測定方法等について

※2012年4月1日から測定方法と測定地点が変更となっています。
<札幌市、岩見沢市、倶知安町、室蘭市、函館市、旭川市、稚内市、網走市、帯広市、釧路市>
  • 文部科学省の委託を受け、北海道立衛生研究所がモニタリングポストによる連続測定を実施しています。
    北海道を含む全国のリアルタイムのモニタリング結果は、文部科学省のホームページ(リアルタイム線量測定システム)から見ることができます。
  • モニタリングポストは、札幌市については北海道立衛生研究所(札幌市北区北19条西12丁目)の屋上(地上16m)に、札幌市以外については各総合振興局の敷地内(地上1m)に設置されています。
  • 測定値は、例えば9:00のデータであれば8:50~9:00までの10分あたりの値を示しています。
    詳しくは、「北海道立衛生研究所のモニタリングデータ」をご覧ください。
<浦河町、江差町、留萌市、根室市>
  • 2011年3月23日から2012年3月30日まで、各振興局の敷地内(地上約1m)において、サーベイメータによる空間放射線量率の測定を実施しました。
    各地点の測定結果は、以下の地名をクリックするほか、「全件データ(CSV)ダウンロード」によっても見ることができます。
    ( 過去の測定値 : 浦河町 江差町 留萌市 根室市
<泊発電所>

単位について

  • モニタリングポストはμGy/h(マイクログレイ毎時)で測定されていますが、本ウェブサイト上では、1μGy/h(マイクログレイ毎時)=1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)と換算して表示しています。
  • m(ミリ)は千分の一、μ(マイクロ)は百万分の一、n(ナノ)は十億分の一を意味します。

その他

  • 雨の中にも自然放射性物質が含まれるため、雨が降ると一時的に空間放射線量率が上昇することがあります。
 

関連リンク

この他の地点のモニタリングデータ

環境放射線モニタリングデータ等の紹介(北海道原子力環境センター)

  • リンク先の「トピックス」欄の内容をご覧ください。

放射線Q&A(放射線医学総合研究所)

空間放射線量率についてのお問い合わせ先
北海道立衛生研究所企画総務部企画情報グループ
住  所:060-0819 札幌市北区北19条西12丁目
電話番号:011-747-2711

道内観光地における空間放射線量率モニタリング結果

道内の観光地における空間放射線量率は平常レベルです。いつもと変わらない「北海道」を、安心してお楽しみいただけます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:μSy/h

参考事項

  • 測定は毎月1回行っています。
    ※襟裳岬については、冬季間の道路事情等により測定が難しくなることが想定されるため、平成23年12月から平成24年3月まで、当面調査を見合わせます。
  • 測定は各観光地において、地上約1mの高さで行っています。
  • モニタリングポストはμGy/h(マイクログレイ毎時)で測定されていますが、本ウェブサイト上では、1μGy/h(マイクログレイ毎時)=1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)と換算して表示しています。
  • 雨の中にも自然放射性物質が含まれるため、雨が降ると一時的に空間放射線量率が上昇することがあります。
お問い合わせ先
北海道経済部観光局
住  所:060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話番号:011-204-5302(ダイヤルイン)

水道水の放射性物質モニタリング結果

これまで放射性物質は検出されていません。
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:Bq/kg
※詳細は下記「参考事項」をご覧ください。
厚生労働省が定めた
水道水中の放射性物質に係る目標値
放射性セシウム
(セシウム134及び137の合計)
10Bq/kg
-※
※放射性ヨウ素は、半減期が短く現時点では検出されていないことから、新たな目標値は設定されていません。
札幌市
2011/12/27
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
函館市
2012/04/25
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
根室市
2012/04/25
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
稚内市
2012/04/25
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
帯広市
2012/04/25
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出

参考事項

  • 道では、文部科学省の委託を受け、札幌市の水道水(蛇口水)を採取して核種分析調査(放射性物質の測定)を行っています。
    2011年3月18日から2011年12月27日までは毎日測定を実施しておりましたが(検出下限値0.2Bq/kg未満)、2012年1月から、測定頻度が3か月に1度に変更されました。
    これは、現在の測定精度では不検出が続いていることから、精度を向上させて分析を実施するものです。(検出下限値1mBq/kg、現在の約100倍の精度)
    詳細は北海道立衛生研究所のページ(上水(水道水)の放射能濃度の測定結果)をご覧下さい。
    全都道府県の水道水などの放射性物質の測定結果については、文部科学省原子力災害対策支援本部のページをご参照ください。
  • このほか、道では、道内4地点において水道水(蛇口水)を採取し、測定を行っていますが、放射性物質は検出されていません。
    この4地点については、当面毎月1回測定する予定です。(「不検出」とは0.2~0.4Bq/kg未満です。)
  • 道内水道事業体(市町村等)においても、水道水の放射性物質を測定しています。
    測定結果については各水道事業体のホームページをご覧下さい。
  • なお、文部科学省が1957年以降毎年全国的に実施している環境放射能水準調査において、稚内市の水道水(蛇口水)と札幌市の水道原水について、5月に採取し、調査した結果、ごく微量の放射性セシウムが検出されましたが、健康への影響には全く問題のないレベルでした。(詳細は環境推進課の環境放射能水準調査に関するページをご覧下さい。)

農地土壌の放射性物質モニタリング調査結果

放射性物質は不検出または極めて低い値であり、全く異常ありません。
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:Bq/kg乾土
(参考)過去3年間(2007~2009年)の北海道の
未耕土・草地における放射性物質モニタリング結果
環境放射能水準調査結果(道立衛生研究所)
調査場所 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-137)
札幌市、江別市 不検出 14~19Bq/kg乾土
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 10.60
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 6.20
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 6.30
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 5.80
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 5.00
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 8.80
2012/05/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 10.20

モニタリング調査Q&A

  1. 土壌モニタリング実施期間
    • 平成23年4月18日から10月31日まで、4週間ごとに調査予定(計8回予定)。
  2. 土壌のサンプリング方法
    • 概ね平坦で耕起予定のない畑の区画から、容量100mL、高さ5cmの金属円筒を用いて、地表から深さ5cmまでの土壌を区画内の5カ所で採取しています。
    • 5カ所分の試料を混合し、目立つような草木、根、石がある場合はそれらを除いて1つの試料としています。
    • 調査対象は、作物栽培を行わずに、地表に植生がない状態で管理しています。
    • 土壌の採取は、降雨や降雪中を避け、積雪や水たまりがない条件で行っています。なお、経時的変化も把握するため、同一区画内で土壌採取しています。
  3. 放射能濃度の分析方法
    • 文部科学省の緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法に従い、北海道立衛生研究所において実施しています。
    • 同研究所における計測は、U8容器を用いて3,600秒間行っています。
    • 緊急時の分析対象はヨウ素131とセシウム137であったことから、セシウム134は公表対象としていませんでしたが、玄米(9月13日公表)の公表項目に対応するため、新たに公表します。
  4. 「農地土壌」について
    • 「農地土壌」とは、「2」での説明にあるように、昨年まで作物を栽培していたほ場ですが調査のために今年の作物栽培をしていない「農地」のことです。
  5. 「不検出」について
    • 「不検出」となるのは、分析機器が計測時に表示する「検出限界」値を下回る場合です。この場合、測定結果が有効とはならず、数値も示されません。
    • 不検出は必ずしもゼロではありませんが、問題のある結果でもありません。
    • これまでの6回の農地土壌の調査における検出限界の値は、ヨウ素131が3.5~8.5Bq/kg乾土、セシウム134が4.5~8.3Bq/kg乾土(第六回から)、セシウム137が3.7~6.3Bq/kg乾土の範囲です。
 

関連リンク

道東地域における土壌の放射性物質モニタリング調査(補完調査)結果

北海道立北方四島交流センター (根室市)
2011/11/16
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
根室農業改良普及センター (別海町)
2011/11/16
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
釧路農業改良普及センター東部支所 (浜中町)
2011/11/17
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 17.9

参考事項

  • 11月15日に、宇宙研究大学連合の研究チームが行った福島原発事故に伴う放射性セシウム137の大気中への拡散シミュレーションが新聞報道され、本道の中では、釧路総合振興局、根室振興局管内などが、比較的高い推測結果となっていました。
  • そのため、11月16~17日に道東地域3ヶ所の土壌(道有地)を採取し、放射性物質モニタリング調査を実施しました。
  • いずれの場所でも、放射性セシウム137が過去3年の環境放射能水準調査結果と同水準で、異常は確認できませんでした。(値はND~17.9ベクレル/kgと宇宙研究大学連合の研究チームが行ったシミュレーション結果 100~250ベクレル/kgを大幅に下回りました。)

海水中の放射性物質モニタリング結果

これまで放射性物質は検出されておらず、全く異常ありません。
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:Bq/L
※Bq(ベクレル):放射線を出す能力を表す単位
法令の定める水中の濃度限度
放射性ヨウ素(I-131) 40Bq/L
放射性セシウム(Cs-134) 60Bq/L
放射性セシウム(Cs-137) 90Bq/L
室蘭市 イタンキ漁港
2012/05/08
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
様似町 旭漁港
2012/05/08
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
厚岸町 床潭漁港
2012/05/08
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
釧路沖
2011/09/12
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
室蘭沖
2011/09/13
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
えりも沖
2011/09/12
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出