空間放射線量率モニタリング結果

空間放射線量率は平常レベルで推移しています。
2014年11月23日 9:00のデータ
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:μSv/h
札幌市 0.029
岩見沢市 0.040
倶知安町 0.035
室蘭市 0.026
函館市 0.029
帯広市 0.036
稚内市 0.038
旭川市 0.040
網走市 0.030
釧路市 0.041

参考事項

各測定地における測定方法等について

※2012年4月1日から測定方法と測定地点が変更となっています。
<札幌市、岩見沢市、倶知安町、室蘭市、函館市、旭川市、稚内市、網走市、帯広市、釧路市>
  • 文部科学省(現、原子力規制庁)の委託を受け、北海道立衛生研究所がモニタリングポストによる連続測定を実施しています。
    北海道を含む全国のリアルタイムのモニタリング結果は、原子力規制委員会のホームページ(放射線モニタリング情報)から見ることができます。
  • モニタリングポストは、札幌市については北海道立衛生研究所(札幌市北区北19条西12丁目)の屋上(地上16m)に、札幌市以外については各総合振興局の敷地内(地上1m)に設置されています。
  • 測定値は、例えば9:00のデータであれば8:50~9:00までの10分あたりの値を示しています。
    詳しくは、「北海道立衛生研究所のモニタリングデータ」をご覧ください。
<泊発電所>
過去の測定値

単位について

  • モニタリングポストはμGy/h(マイクログレイ毎時)で測定されていますが、本ウェブサイト上では、1μGy/h(マイクログレイ毎時)=1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)と換算して表示しています。
  • m(ミリ)は千分の一、μ(マイクロ)は百万分の一、n(ナノ)は十億分の一を意味します。

その他

  • 雨の中にも自然放射性物質が含まれるため、雨が降ると一時的に空間放射線量率が上昇することがあります。
 

関連リンク

この他の地点のモニタリングデータ

環境放射線モニタリングデータ等の紹介(北海道原子力環境センター)

  • リンク先の「トピックス」欄の内容をご覧ください。

放射線Q&A(放射線医学総合研究所)

空間放射線量率についてのお問い合わせ先
北海道立衛生研究所企画総務部企画情報グループ
住  所:060-0819 札幌市北区北19条西12丁目
電話番号:011-747-2711

道内観光地における空間放射線量率モニタリング結果

道内の観光地における空間放射線量率は平常レベルです。いつもと変わらない「北海道」を、安心してお楽しみいただけます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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単位:μSv/h

参考事項

  • 測定は1月・4月・7月・10月に行っています。(2012年8月から)
    ※襟裳岬については、道路事情等により測定が難しくなることが想定されるため、冬季間の調査を見合わせます。
  • 測定は各観光地において、地上約1mの高さで行っています。
  • モニタリングポストはμGy/h(マイクログレイ毎時)で測定されていますが、本ウェブサイト上では、1μGy/h(マイクログレイ毎時)=1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)と換算して表示しています。
  • 雨の中にも自然放射性物質が含まれるため、雨が降ると一時的に空間放射線量率が上昇することがあります。
お問い合わせ先
北海道経済部観光局
住  所:060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話番号:011-204-5302(ダイヤルイン)

水産物の放射性物質検査対象魚種

※魚種名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。
測定結果は国の定める基準値の範囲内であり、北海道の水産物は安全です。

水道水の放射性物質モニタリング結果

これまで放射性物質は検出されていません。
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単位:Bq/kg
※詳細は下記「参考事項」をご覧ください。
厚生労働省が定めた
水道水中の放射性物質に係る目標値
放射性セシウム
(セシウム134及び137の合計)
10Bq/kg
放射性ヨウ素 -※
※放射性ヨウ素は、半減期が短く現時点では検出されていないことから、新たな目標値は設定されていません。
札幌市 (道立衛生研究所のページ)
函館市
2014/10/28
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
根室市
2014/10/28
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
稚内市
2014/10/28
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
帯広市
2014/10/28
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出

参考事項

  • 道では、文部科学省(現、原子力規制庁)の委託を受け、札幌市の水道水(蛇口水)を採取して核種分析調査(放射性物質の測定)を行っています。
    2011年3月18日から2011年12月27日までは毎日測定を実施しておりましたが(検出下限値0.2Bq/kg未満)、2012年1月から、測定頻度が3か月に1度に変更されました。
    これは、現在の測定精度では不検出が続いていることから、精度を向上させて分析を実施するものです。(検出下限値1mBq/kg、現在の約100倍の精度)
    詳細は北海道立衛生研究所のページ(上水(水道水)の放射能濃度の測定結果)をご覧下さい。
    全都道府県の水道水などの放射性物質の測定結果については、原子力規制委員会のホームページ(放射線モニタリング情報)をご参照ください。
  • このほか、道では、道内4地点において水道水(蛇口水)を採取し、測定を行っていますが、放射性物質は検出されていません。
    この4地点については、当面3ヶ月に1回の頻度で測定する予定です。
    (不検出とは、検出下限値(0.2~0.5Bq/kg)未満であることを示します。(検出下限値とは、分析方法や計測機器で検出できる最小値のことです。測定環境(自然に存在する大気中の放射線量等)、条件(時間・重量等)、計測機器、検査品目により異なる値になります。))
  • 道内水道事業体(市町村等)においても、水道水の放射性物質を測定しています。
    測定結果については各水道事業体のホームページをご覧下さい。

農地土壌の放射性物質モニタリング調査結果

放射性物質は不検出または極めて低い値であり、全く異常ありません。
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単位:Bq/kg乾土
(参考)過去3年間(2008~2010年)の北海道の
未耕土・草地における放射性物質モニタリング結果
環境放射能水準調査結果(道立衛生研究所)
調査場所 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-137)
江別市 不検出 14~19Bq/kg乾土
2011/11/16
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
2011/11/16
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
2011/11/17
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 17.90
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 13.00
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 4.80
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 5.80
2014/10/06
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出

モニタリング調査方法について

  1. モニタリング実施期間
    • 「農地土壌」は、平成26年5月12日から10月6日まで、月1回の採取予定(計6回予定)です。
    • 採取から分析結果の公表までには、1週間程度かかります。
  2. サンプリング方法
    • 「農地土壌」は概ね平坦で耕起予定のない畑の区画から、容量100mL、高さ5cmの金属円筒を用いて、地表から深さ5cmまでの土壌を区画内の5カ所で採取しています。
    • 5カ所分の試料を混合し、目立つような草木、根、石がある場合はそれらを除いて1つの試料としています。
    • 「農地土壌」の調査対象は、作物栽培を行わずに、地表に植生がない状態で管理し、降雨や降雪中を避け、積雪や水たまりがない条件で行っています。
    • なお、「農地土壌」は、経時的変化も把握するため、同一区画内で土壌採取しています。
  3. 放射能濃度の分析方法と対象
    • 文部科学省の緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法に従い、北海道立衛生研究所において実施しています。
    • 同研究所における計測は、U8容器を用いて3,600秒間行っています。
    • 分析対象はヨウ素131セシウム134セシウム137です。
  4. 「不検出」について
    • 「不検出」となるのは、分析機器(Ge半導体検出器)が計測時に表示する「検出限界」値を下回る場合です。
    • この場合、測定結果が有効とはならず、数値も示されません。
    • 「不検出」は必ずしもゼロではありませんが、問題のある結果でもありません。
 

関連リンク

道東地域における土壌の放射性物質モニタリング調査(補完調査)結果

北海道立北方四島交流センター (根室市)
2011/11/16
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
根室農業改良普及センター (別海町)
2011/11/16
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
釧路農業改良普及センター東部支所 (浜中町)
2011/11/17
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 17.9

参考事項

  • 11月15日に、宇宙研究大学連合の研究チームが行った福島原発事故に伴う放射性セシウム137の大気中への拡散シミュレーションが新聞報道され、本道の中では、釧路総合振興局、根室振興局管内などが、比較的高い推測結果となっていました。
  • そのため、11月16~17日に道東地域3ヶ所の土壌(道有地)を採取し、放射性物質モニタリング調査を実施しました。
  • いずれの場所でも、放射性セシウム137が過去3年の環境放射能水準調査結果と同水準で、異常は確認できませんでした。(値はND~17.9ベクレル/kgと宇宙研究大学連合の研究チームが行ったシミュレーション結果 100~250ベクレル/kgを大幅に下回りました。)

海水中の放射性物質モニタリング結果

これまで放射性物質は検出されておらず、全く異常ありません。
地名をクリックすると過去の測定値がご覧いただけます。 全件データ(CSV)ダウンロード
単位:Bq/L
※Bq(ベクレル):放射線を出す能力を表す単位
法令の定める水中の濃度限度
放射性ヨウ素(I-131) 40Bq/L
放射性セシウム(Cs-134) 60Bq/L
放射性セシウム(Cs-137) 90Bq/L
室蘭市 イタンキ漁港
2014/11/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
様似町 旭漁港
2014/11/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
厚岸町 床潭漁港
2014/11/11
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
釧路沖
2011/09/12
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
室蘭沖
2011/09/13
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出
えりも沖
2011/09/12
I-131: 不検出
Cs-134: 不検出
Cs-137: 不検出